So-net無料ブログ作成
検索選択
フライフィッシング ブログトップ

フライフィッシングネタ開始!! [フライフィッシング]

蕎麦とは全く関係ないですが、フライフィッシングネタもUPしていこうと思います。

十数年前に仕事で山梨に転勤とともにフライを始めました。見た目がカッコイイというよこしまな気持ちから始めましたが、やってみてすっかりその虜になりました。

日々時間に追われたり、一日中空調の利いたところで仕事をしていると時間や季節の感覚がおかしくなってきます。フライをしているとゆっくり時間のながれるような感覚、川の流れの音、水温、影の位置、木の葉の色が緑から赤に変化する様などが伝わってくるので、自分の体を自然に合わせるような感覚が心地よいです。

山梨在住のころは、近くに塩川が流れていて、夏場仕事が早く終わったら釣りをして、近くの温泉に行くようなこともたまにやっていました。

フライキャスティングもタイイングもあまり上手ではありませんが、公開すれば多少なりとも上手くなったりしないかと、淡い期待のもとUPしていこうと思います。

フライの魅力はキャスティングだけではなく、自分で巻く事も魅力の一つです。

以前からフェザー・クイルを使ったメイフライのウィング(サイドワインダーなどは憧れの的)は憧れていましたが、上手く巻けませんでした。ウィングが割れたり左右いびつになったりしていたので、パラシュートやエルクヘアーカディスのような仕掛けがほとんどでした。先日釣具屋さんに行ったら目新しいウィングバーナーとネット状のマテリアルがあったので購入して試してみました。

http://www.trout-shop.com/tyingtools/wingbarner.htm

このHPの一番上のやつです。

で、作ったのが以下。あまり上手く巻けなかった。 (×_×)

004.JPG

でも、僕が作った過去のメイフライに比べればかなり良い出来です。外周がダマになったりしていますが、きっとコツがあるのでしょう。上手くコツをつかみながら、頑張ってまいてみようと思います。

ついでに僕が愛用している手作りのスタンド紹介。

002.JPG

結構重宝しています。

ついでに愛用している自慢のバイス。「空中に浮かぶジョー」がコンセプト。

005.JPG

当時かなり高価でした。しっかりできていて使い勝手が良いです。精密機械という感じです。

こんな感じで釣行ネタ含めてUPしていきます。
nice!(0)  コメント(0) 

フライBox充填!! [フライフィッシング]

連休です。連休といえば釣りです。

今年は既に川解禁しているというのにまだ一度も行っていません。ということで、連休中に今年初のヤマメを狙いに行こうと思います。

フライを巻くのはご無沙汰で、去年の暮のままほとんどフライボックスを開けていないありさま。

先日ウイング用の新しいマテリアルを使って以来のバイスと相対します。

数日前からこつこつ巻いていました。

久しぶりにここまでフライボックスが充填できました。この連休はこれで闘ってこようと思います。p(^-^)q

久しぶりにバイスと格闘しました。でもとても心地よい良い時間でした。好きな音楽聴きながら。。。最近はゆっくり音楽も聞けないので。

040.JPG

僕にとってのフライの醍醐味は何と言ってもDryです。トラウトがライズしてバイトする瞬間を見れるのは興奮します。でも、実際に釣り場に行くとDryにはかかりにくく、沈んでいるドライやウェットにかかる事が多いです。それでもDryに固執してDryばかり巻いていたし、実際にはニンフの巻き方が良く分からないでいました。沈めて使うフライはちょっと毛嫌いしていましたが、今年から沈めて使うフライも使って行こうと思います。遠くまで行って、さすがに、「フライは釣るまでのプロセスが大事だから。」というのは確かにそうですが、やせ我慢しているようで。。。

徐々にフライボックスに沈めるフライも入れていこうと思います。

今夜は酒を片手に地図とにらめっこです。下手ですけど、いくつか巻いたフライをUPします。
(UPすれば おのずと見られるので、今後はちょっとは緊張感持って巻けるかな?)


新しく試したウィングのマテリアル。一応ストーンフライのイミテーション。ウィングの黒 結構カッコイイ。
あまり考えずに適当に巻いてみました。

020.JPG

で、以下色違い。

018.JPG

コーチマンパラシュート。僕にとっては相性抜群です。

024.JPG

で、トゥルードコーチマンもどき。黒いウィングをつけてみました。結構お気に入り。

023.JPG

良く使うパラシュートパターン。アダムスもどき。(ってモドキばっかり。)昔山梨にいたときに良く通っていた管理釣り場で、フライの達人がいてその人にもらったフライを真似して作ってみたフライです。でもその達人ほど釣れません。フライだけではなく腕なんでしょう。

022.JPG

数年ぶりに巻いたニンフ。マニュアル片手に巻きました。全然いけていません。ニンフ難しい。。。

032.JPG

ではまた。頑張って釣ってきます。
nice!(0)  コメント(0) 

惨敗!! 五ヶ瀬川 [フライフィッシング]

連休は釣り三昧。

先日UPした仕掛けを持って、いざ渓流へ。ということで、宮崎県の五ヶ瀬川を攻略します。

近くは高千穂渓谷があるので、渓としては申し分ありませんし、これほど贅沢なことはないです。

で、釣り券購入して、さっそく渓流へ。五ヶ瀬川の釣り券は日釣りで3000円、年券で5000円です。
2回行くと元が取れるので、年券にしました。

で、釣りです。以下の渓相の場所でエントリー。

016.JPG

017.JPG

実際のところはほとんどはもっとダイナミックな渓なのですが。。。

結構周辺は釣り人らしき人の車が止まっていましたので、魚はかなりすれていると思います。また、釣り場はかなり上流でしたし、土砂崩れが以前にあったようで、流木が多かったです。かなり難しい渓です。

で、一応2日半 通ってヤマメ1匹。釣ったというより釣れてしまったという感じですので、不完全燃焼です。
これほどまでとは。(肝心なところでデジカメのバッテリーも切れた。。。)

五ヶ瀬ヤマメ.jpg

とほほ。。。

「ひむか神話」という看板を良く目にしました。きっとこのあたり神様がいるのでしょう。

五ヶ瀬の神は僕に微笑んでくれませんでした。

かなり良いところなので、今シーズンは五ヶ瀬やまめ攻略に励みます。

では、また。


本日も読んでいただきありがとうございました。
nice!(2)  コメント(2) 

五ヶ瀬川 CR区間 綱の瀬川 [フライフィッシング]

残すところ釣りのシーズンも後約 一ヶ月、全然思った釣果が得られませんが、週末五ヶ瀬川奮戦中。

せっかく宮崎県 五ヶ瀬の年釣券があるので、少し範囲を広めて、C&R(キャッチアンドリリース)区間で釣りをしてみようかと。キャッチアンドリリースが常で、釣った魚を持って帰ってはいけない領域です。

僕が行ける範囲で熊本近郊のC&R区間は、宮崎の五ヶ瀬水系では2か所、日之影川上流と綱の瀬川上流。
熊本県は川辺川の支流 梶原川です。(川辺川は去年行きましたが、かなり険しい細い道を分け入っていきます。愛車が傷だらけになってしまったので、二度とここには行かないと心に決めてしまった。)

日之影川流域は棚田で村おこし的なところもあり、周囲にキャンプ場も点在しているので、狭く険しい割には人が結構います。綱の瀬川流域は同様にキャンプ場があって、今の時期は夏休みの子供たちの水遊び場と化しています。しかもモリを持っている子供も見受けられます。(おいおい、魚捕まえちゃいけないんだよ。)花火なんかしたりして。釣り師天国のはずなのに。。。時期的なところもあるのですが、ちょっとあんまりかと。

共に遠いいので、両方見てよさそうなところで釣りをしようかと。で、選んだのは日之影川。五ヶ瀬川水系は水がものすごくきれいです。

007.JPG

魚影が少ないかな?それとも下手なのかな?思ったように釣果が得られませんが、エルクヘアカディスに反応してくれた今回のベッピンさん。唯一の獲物。v(^^

002.JPG

五ヶ瀬川の釣行は続きます。あと一ヶ月です。



今日も読んでいただきありがとうございました。

フライタイイングの道具「Fish Eye」 [フライフィッシング]

久しぶりの釣りネタです。

フライタイイングの為、新たにグッズを調達しました。

C&F DESIGN CFT-10 Fish eye
ほぼ立方体のアクリルの箱に対角状に鏡をおいただけのシンプルなものです。この中にいっぱい水を張ります。
003.JPG
これは一体何に使うか?

毛バリは魚をだますためのものです。毛バリが魚にどのように見えるかというのは大切な要素です。水面に浮かんだ毛バリが魚にはどのように見えるのかというのを調べるための道具です。

水中と空中では光の屈折率が違います。ある角度を超えたところで光は全反射を起こし、水面から上の景色は魚には見えなくなります。この範囲のことを「フィッシュウィンドウ」と呼びます。フィッシュウィンドウの内側、外側とその境界ではフライの見方が大きく変化するので、その様子を観察してフライタイイングにフィードバックするというものです。

取説に追記したもの。境界部分では光が全反射を起こすのでこのようになります。
説明.jpg

人間の見え方⇒A(フィッシュウィンドウ内)⇒C(境界)⇒Cより少し外側⇒B(フィッシュウィンドウ外)の順で推移させると以下のようになります。

人間の見え方。 通常のパラシュートパターン。
001.JPG

Aの見え方。水中も水面も両方映るので、そのままの形状で映る。
007.JPG

Cの見え方。お!!白いウィングの部分に着目!!ちょっと変形。伸びた感じ。
008.JPG

Cより少し外側の見え方。白いウィングが離れて見える。w(゜o゜)w
011.jpg

Bの見え方。水上が全く見えなくなって、代わりに水中の部分が鏡のようになった。水面を境に上と下にフックが見える。
010.JPG

実際の川では魚より上流から毛バリを流すので、見え方としては B⇒C⇒Aの順で推移していきます。
魚にはこんな感じに見えているというところで、毛バリを作るヒントを得ます。

フライフィッシングは人間の世界と自然界のギャップを埋める遊びと思っています。地味な道具ですが、なかなか面白い発想の道具です。

この道具を使って、来年は釣果を上げるぞー。(^o^)/


今回も読んでいただきありがとうございました。
フライフィッシング ブログトップ