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2014年の年越し蕎麦 [蕎麦研製粉所]

ここのところ忙しく、蕎麦打ちから離れ気味。

でも、年末ですので、打ちます。

今年のシメは 知り合いの蕎麦畑で栽培した熊本県産の頂き物のそば粉です。

とは言っても、タダでいただいたわけではなく、秋に蕎麦畑の収穫のお手伝いをして、その報酬としていただきました。

唐箕(トウミ)という農機具を使って蕎麦の葉っぱや茎などと蕎麦の実を分別するお手伝いしました。

(写真のアングルが悪くて m(_ _)m 。)
とうみ.jpg

しかしこの トウミ。単純だが、良くできている。

原理はハンドルを回して風を発生させ、その風の中を葉っぱ、茎、蕎麦の実を通し、実以外の軽いものは風で外に飛ばされて、実とそれ以外を分別するというもの。画期的な発明です。

http://www.forest.minokamo.gifu.jp/data_box/dougu/4_01.html

以下のような研究されているところありました。

eprints.lib.hokudai.ac.jp/dspace/bitstream/.../7(2)_p217-277.pdf

ドキューンって感じ。マニアにはたまらない道具です。

んでもって、分別した後に製粉所に持参して粉にしてもらったものを お手伝いの報酬としていただいたというわけ。

久しぶりに打ちます。

やっぱり蕎麦打ちは楽しい。

昨年いただいたものより、そばの香りは立っていた印象。新そばですし。。。

そば粉:熊本県産のそば粉 250g
つなぎ:強力粉 62.5g
水:電解水素水 レベル3  150cc (加水率 48%)

今回の出来。年越しですので、たーの大好物の 八海山と一緒に。

004.JPG

自分で打った蕎麦と最高の日本酒で年を越す。これ至福の極み。

水回しは まあまあというところ。延しも比較的よく出来たが、茹であがり状態ではややつながりの悪い
そばに。

つながらない割には ややモチモチした食感。中力粉くらいのそば粉にして、もう少し細打ちで、茹で時間
をうまく調整することで、食感は変わるような気がします。
でも、田舎蕎麦っぽくなり 美味しく頂きました。

色合いは結構ワイルドな蕎麦です。これで無事に年越せます。


んでもって おまけ。今年の秋の良き思い出。

会社のイベントで「くまモン体操のコンテスト」的な企画がありました。僕の所属する部が見事優勝をし、その御褒美で イベントのステージで くまモンと一緒にくまモン体操を踊るという、マニアにはたまらない貴重な体験をさせてもらいました。

くまモンと一緒にパチリ。(くまモンと一緒に写っているのが たーです。こんな感じです。)


くまモン.jpg


くまモンは くまモン体操 超上手い。切れ味抜群。

良い子のみんなも くまモン体操覚えよう。




今年も沢山の御訪問ありがとうございました。

なかなかブログを見る時間がなく、お返事等が遅くなりまして m(_ _)m


それでは皆様、良いお年を。
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